よくある質問

Q. 教室では具体的にどんなことをしますか?


デルタスポーツでは、1時間の運動時間のうち、最初の15分と残りの時間で過ごし方が大きく分かれます。

最初の15分は、生徒全員での集団パートです。そこでは先生と一緒に、ウォームアップ・運動神経のトレーニング・体幹や柔軟性のトレーニング・目を鍛えるメニューを全て兼ね備えた練習を行います。学年や運動能力のレベルに関係なく、とても有効な練習になることは間違いありません。

その後の40分強は個人指導パートです。全員が、教室に備え付けのタブレットを手にします。そこでは、個人個人のレベルに合ったメニューが与えられ、生徒はそれを動画で見て理解した上で、真剣に練習します。そして「もう合格できる」と自信がついたら先生に見てもらい、テストを行います。それを繰り返しながら、どんどんレベルアップしていきます!!!




Q. うちの子どもは運動が苦手なようなのですが、ついていけますか?


どんな子でも大丈夫な「個別トレーニングシステム」を採用しているのでご安心ください。

デルタスポーツのトレーニングは、一人ひとりに合わせたレベル設計が可能です。

まずは、体験会の中でお子様の今の力をチェックしスタートラインを決めていきます。

その際は、お子様がスラスラ出来るところからスタートします。

そのステージでは、「出来る!」を繰り返し、スポーツ・運動に対する自信や楽しさを身に付ける期間とします。

その後は徐々にレベルアップしていきますが、その際も一気に難しくするのではなく、スモールステップを踏みながら丁寧に行ってまいります。




Q. 持ち物は何ですか?


給水用のお飲み物と、ユニフォーム(もしくは運動できる服装)をお持ちください。




Q. 休会はできますか?


可能です。

前月の15日までにご申告いただくことで、月単位でお休みいただけます。

休会中は月会費は不要です。

休会の最長期間は3か月で、4ヶ月目までに復会されない場合は退会扱いとなってしまいますので、ご了承ください。

また、休会ご申告の際に復帰月をお約束いただいております。




Q. 月会費の支払い方法を教えてください


「自動口座引き落とし」にてお願いしております。




Q. 入会を検討していますが、どうすればよいでしょうか。


教室へ電話、HP、もしくは直接来店により無料体験会にご参加ください。

サービスに納得いただけたら、そのまま店舗にて入会手続きへとお進みください

※場合によっては「入会待ち」となる場合がございます。




Q. 入会手続きに必要なものは何でしょうか?


本人確認書類(※)と金融機関のキャッシュカードの2点が必要となります。

(※ 運転免許証、パスポート、健康保険証、在留カード/特別永住者証明書、写真付き住民基本台帳カード、マイナンバーカード)




Q. 先生は教室でどんなことをしてくれますか?


デルタスポーツでは「自学自習」を基本としつつ、教室ではもちろん先生がお子様一人ひとりを見守ります。

先生は、どうしても出来ない時のフォローをしたり、失敗が続いてモチベーションが下がった場合に励ましたり、あとはテストの試験官を行う役目を担います。

(ただし、教えすぎて自学自習を外れないように意識し、アドバイスします。)




Q. たくさん生徒がいると先生の目が行き届かず子どもがトレーニングしないのではありませんか?


本来、子どもは管理・監視してトレーニングすべきではありません。

そのような考え方の下、子どもの今の能力に合ったトレーニングを適切に与えることで、自分から進んで練習することを目指すというのがデルタスポーツの考え方です。

実際、子どもは適切なトレーニングを自らの力でクリアしていくことで、先生が常にそばにいなくても自ら進んで練習するようになります。

先生は、子どもたちが集中してトレーニングできているか、正しい方法で練習できているかなどを見守っています。そして励ましの声をかけたり、必要に応じてアドバイスを行います。




Q. 何歳から入会可能でしょうか?


デルタスポーツでは5歳からスタートすることができます。

これは、一定のルールを守って自学自習をするために、その年齢に達していることが必要であると現場での経験を重ねた上で判断しているためです。

親御様によっては、なるべく早期からの運動指導を希望される方もいらっしゃいますが、あまり早期にトレーニングを行っても、効率的でないことが多いです。5歳から始めていけば、十分な成果を期待することが出来ますので、お子様の成長をお待ち下さい。




Q. 小学生になる前から始めるのは早すぎでしょうか?


早すぎることはありません。むしろ非常に良いタイミングと考えます。

お子様が無理なくできるのであれば、幼少期からスポーツトレーニングをはじめることはとても大切だと考えます。特に幼少期は、運動神経が大きく伸びる時期です。その時期に、遊び感覚で子どもの意欲にあわせてトレーニングすることで、大人の想像以上に子どもたちは伸びていきます。




Q. 小学校高学年ですが、今から初めても効果がありますか?


トレーニングを始めるのに遅すぎることはありません。

デルタスポーツでは、子どもたち一人ひとりのそのときの能力にあわせて個人別トレーニングを行います。トレーニング内容としては、明確な到達目標があり、そこに向けて細かなステップで構成されています。目標を目指してトレーニングを継続することで、必ず効果が出てきます。




Q. 大手スポーツ教室との違いを教えてください。


大手と比べた時のデルタスポーツの特徴は大きく2点です。 一つ目は、「運動神経の強化」に特化している点です。大手スポーツクラブでは、運営効率の観点から、どうしても跳び箱・マット・鉄棒といった種目の割合が増えます。それらを出来るようになることにも意義はあるのですが、運動神経を伸ばす観点から言えば、それが一番良いとは言えません。その点、運動神経を伸ばすことに特化したデルタスポーツならば、より能力を伸ばすことが出来ます。 二つ目としては、他人との比較に悩まされることなく、自分のことに集中できる点です。近しい学年の子たちと集団指導を受ける場合、どうしても他の子が出来るのに自分は出来ないということに悩んでしまいます。デルタスポーツでは、全員が違うことをやる個別学習方式のため、他人に比較されることはありません。一歩ずつ昨日の自分を超えていくことで、着実に成長できるシステムです。 (他方、デルタスポーツは集団指導ではないので、お友達とワイワイやりたいというニーズには合わないかもしれません。)




Q. サッカーや水泳などの専門種目をやった方が良いのではないでしょう


親御様の気持ちとして、専門種目が出来て欲しいと願うのはよく分かります。 他方、専門種目をうまく出来るのは、基礎能力が整った「結果」です。(ここでいう基礎能力とは、運動神経や、目のチカラ、体幹などを指します。)もちろん、サッカーや水泳などを通じて基礎能力を引き上げることも可能なのですが、効率的ではありません。また、急に難しいものに取り組むことで苦手意識を生む恐れもあります。 これを勉強に例えてみましょう。 算数の応用的な文章問題を解くには、まずは数字を覚え、九九などの四則演算をマスターしてから臨むでしょう。それらを飛ばして、いきなり文章問題を解いてみるのはとても難しいですし、それを通して基礎力を引き上げていくのは効率的でないことがイメージが湧くかと思います。 それと同様に、サッカーや水泳などは応用編なのです。 まずはデルタスポーツで、国語でいう「あいうえお」、算数でいう「九九」に該当する運動の基礎力を身に付けてください。そこから専門種目に移行しても遅すぎることは絶対ありません。むしろ急がば回れで、しっかりと基礎力を身に付けておくことで、専門種目に取り組む時に、とてもスピーディに技術習得できるようになります。





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デルタスポーツ 北池袋教室
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