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デルタスポーツの姿勢テストとは

最終更新: 2019年10月11日




デルタスポーツでは、姿勢や体幹などから成るカラダを極めて大事にしているのは、以前の記事でご紹介した通りです。

それでは、実際デルタスポーツではどんなことをやっているのでしょうか。


まず、デルタスポーツでは毎月一度(月初めの来店の際)、10分程度の姿勢と体幹のテストを行っています。

その結果を踏まえて、問題点が大きい箇所を中心に、宿題形式で改善するための処方箋をお渡しいたします。

姿勢の宿題は家で5分前後で出来る内容にしており、それをしっかり毎日こなして頂くことで、現状の問題点の改善が見込めます。

こちらについては、別途ブログ記事で詳しく紹介したいと思います。


さて、それではテストでは具体的にどんな内容を見ていくのでしょうか。

大きく分けて9項目の診断をしていきます。メイン項目が3つと、サブ項目が6つです。

それを項目ごとに簡単に紹介していきたいと思います。


メイン項目① 姿勢総合(骨盤)

姿勢の中で、一番重要ともいえる骨盤の傾き具合を確認します。

正常、反り腰、猫背を判定し、反り腰や猫背の場合はその程度もお伝えします。


メイン項目② 柔軟・可動域

身体の主要部における、柔軟性や可動域をテストします。

具体的には、背中から太もも裏にかけての柔軟性、股関節まわりの可動域、背中~肩まわりの可動域の3つを確認します。


メイン項目③ 体幹

体幹とは何かは語り始めるとかなり長くなってしまうので割愛しますが、これもスポーツや日常生活において極めて重要な項目です。

体幹のパワーもテストを行っていきます。


サブ項目① ストレートネック

スマホなどの影響などで増えているストレートネックも、出来れば避けたい悪姿勢です。

こちらの程度についても確認を行います。


サブ項目② 重心位置

体の中心から重心がずれていないかを、足踏みを行って確認します。

その場から動かずに足踏みができない場合、どこかしらにゆがみが発生しています。

また、体幹が弱い場合なども、このテストでそれが浮かび上がります。


サブ項目③ 土踏まず

土踏まずが無い、いわゆる「偏平足」は今の子どもに増えています。

この症状だと、運動に大きな悪影響が出てしまいます。

こちらもしっかり確認していきます。


サブ項目④ O脚・X脚

大人の女性が気にするケースが多いO脚やX脚ですが、子どもにも起こります。

膝に運動によるダメージが蓄積され、膝痛リスクが高まってしまいます。

知らず知らずのうちに症状が進むこれらも、早めに発見して治していきたいものです。


サブ項目⑤ 内股・ガニ股

内股やガニ股は、見た目が悪くなってしまうことに加えて、運動能力へ大きな悪影響を与えてしまいます。

走り姿があまりスムーズに見えないといったケースの場合、実はこれが原因かもしれません。

サブ項目⑥ 足首

大人ですと、「足首が硬いね」などと言われたことがあるかもしれません。

足首が硬いと、脚全体のバネが弱まって運動能力が制限されてしまいます。

また、地面の衝撃をここで吸収できない分、膝にダメージが偏ってしまい膝痛のリスクが高まります。



ここでは簡単な説明にとどめましたが、こういったカラダに関する網羅的なテストを行いますよ、という紹介でした。

次回の記事では、ここで見つかった問題をどう解決していかという点に関するデルタスポーツのアプローチを紹介したいと思います。

ぜひ楽しみにしておいてください。


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